自分の仕事がカタチとなって未来に残る

建築施工担当

自分の仕事がカタチとなって
未来に残る

氏名山城 祥-Yamashiro Shou-

出身校舞鶴工業高等専門学校
建設システム工学科 建築コース 卒

入社2011年度入社(4年目)

仕事内容は?

日々の業務は、建設現場で多くの職人さんに対しての安全指導や、躯体工事を中心とした工程表の作成、コンクリート打設計画の立案と実施、そして、配筋状況の写真撮影や配筋検査による品質管理をしています。職人さんが安全かつ快適に作業ができる仕事場としての環境づくりも、自分の大切な業務の一つとして常に心掛けています。

自分の仕事を一言で表現すると?

「クリエイティブ」ですね。建設現場は、品質・コスト・工期・安全・環境などの多くの要求事項を満足しながら、建物を造りあげる、正にクリエイティブな仕事だと思います。

仕事上で忘れられないエピソードはありますか?

初めて担当したコンクリート工事で、コンクリート数量の計算を間違えてしまい、職人さんたちに夜遅くまでコンクリート打設をさせてしまったことがありました。さすがに怒られると思って、人数分のから揚げ弁当を持って謝罪しに行くと、「そんな時もあるさ!」と許してくれました。でも、同じような失敗をもう一度した時はさすがに怒られましたね(笑)
この親方とは、いつかもう一度一緒に仕事をして自分の成長した姿を見てもらいたいです。

後輩にメッセージを!

この仕事は、成果がカタチとなって未来に残ります。建物が完成した時は、今までの苦難苦悩を忘れさせるくらいの感動がありますよ!自分は竣工の度に涙がこぼれます。この道を選んでよかったなと思える仕事だと思います!

※掲載内容は取材当時(2015年3月)のものです。