やりがいの塊のような仕事

建築施工担当

やりがいの塊の
ような仕事

氏名桧山 弘大-Hinokiyama Kodai-

出身校大分県立日田林工高等学校 建築科 卒

入社2013年度入社(2年目)

仕事内容は?

低層の住宅を53棟建設する工事の現場監督をしています。
具体的には、工事の進捗管理や品質を確認しながら、作業員の手配をしたり、次の工程を担当する職人さんがスムーズに現場に入れるように準備をしています。
一言でいうと「部活の顧問」とか「サッカーの監督」みたいな仕事ですね。選手=職人さんが最高のプレーができるように、作戦を練ったり交代を考えたりする仕事だと感じています。

高校生から社会人 一番変わったことは?

朝起きる時間ですね。まだ新人なんで、誰よりも早く出勤して一日の段取りや、前日の工事進捗を確認するようにしてます。社会人としてのマナーを会社の導入研修でみっちり教え込まれたので、文章の書き方や言葉遣いもすごく変わりましたね。

鹿島クレスを選んだ理由は?

ゼネコン最大手の鹿島グループですから、いずれは誰もが知っている大工事に携われると思ったからです。ゆくゆくは国家プロジェクトに関わりたいですね。

後輩にメッセージを!

工事現場は多くの人が関わってどんどん目に見える形で仕事が進んでいきます。そのプロジェクトの一員になる事は他では感じられないほどのやりがいにつながります。その代り生半可な気持ちでいると、確実に置いていかれます。頑張れる覚悟がある人はぜひ、この「やりがい」を一緒に味わいましょう!

※掲載内容は取材当時(2015年3月)のものです。