教育プログラム

教育プログラム

集合教育体系

入社10年間が重点育成期間

現場での業務を通じて施工技術と実務の習得を図ると伴に、配属現場や業務の経験による習得内容のバラツキ解消と情報交換のため、同期が一緒に集まる研修を下表のように年2~5日間実施します。

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新入社員研修は3ヶ月間

社会人としての心構えや現場施工基礎知識の習得のため、先輩社員の引率により本社・関係施設にて実施します。
また、年2回(10月・3月)に入社後の悩み相談を含む情報交流会を実施します。

  • 施工実習:鉄筋組立状況
  • 施工図演習:作図風景
  • OA研修:操作状況

個別サポート体制

先輩社員による教育指導

9年次までの社員には先輩社員の教育指導者による個人指導を現場OJT(職場教育)で実施します。
社会人として身に付けておくべきマナー・心得、技術的な基礎知識をマンツーマンで学びます。

グループ制による情報交換

派遣先支店・地域に分かれて、現場見学会や技術発表会などを年4回開催します。
上司以外の先輩たちとコミュニケーションを深めることにより仕事や生活上のノウハウを吸収します。

レポート通信教育

鹿島建設の技術標準類からの出題に対して、1~4年次生が回答し、5年次以上の先輩が添削します。
準備工事から仕上工事まで、様々な工種を月2回×4年間で学びます。

  • 先輩からの指導風景
  • グループでの技術発表会風景